[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ジジイの思い出話で本当に恐縮ですが、昔は同じカメラでも今のようなデジタルではないので、撮れる枚数には自ずと限りがあり、撮りたい写真をミスなく撮るためには、その場で事前に1〜2枚のテストショット(捨てカット)をしておく必要がありました。そうした時は、たいていその場にいる「どうでもいい相手」を被写体に選ぶのですが、改めて昔の写真をチェックしてみると、そうしたテストショットの中に、意外と面白いものがあったりするから不思議です。
この写真は、たぶん田端操でゴハチの出区写真を撮るために出掛けた時のテストショットですが、高崎二区のロクヨンと、門司から連れてこられてローズピンクに塗られてしまったEF81-300番台機が無造作に佇んでいる写真です。我ながら、撮り方も相当いい加減(苦笑)。今、こんな並びが実現したら、それこそ大騒ぎになるでしょうけど、当時はテストショットの対象にしかなり得ないものでした。そう考えると、今、テストショットの対象にしかならない相手も、大切にしておかないといけないかも知れませんね。
鉄道コムのブログランキングに参加しております。
よろしければ、ぜひクリックをお願いします!